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なでしこジャパンにキング・カズもあっぱれ「いい夢を見せてもらった」

2015年07月06日 17時37分 JST | 更新 2015年07月06日 17時42分 JST
Junko Kimura via Getty Images
TOKYO - FEBRUARY 26: Kazuyoshi Miura attends the 2010 J.League Kick Off Conference at Grand Prince Hotel Shin Takanawa on February 26, 2010 in Tokyo, Japan. (Photo by Junko Kimura/Getty Images)

FIFA女子ワールドカップの決勝戦でアメリカに敗れたなでしこジャパンに、日本サッカー界のあのレジェンドがエールを贈った――。

7月6日、横浜FCのFW三浦知良選手(通称:カズ)は、なでしこジャパンの戦いについて、テレビ取材にこう答えている。

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結果は本当に残念だったと思います。ずっといい夢をここまで見させていただいたんで、本当になでしこの選手、監督含め、関係者の皆さんにありがとうございますということを言いたいですね。

本当に質の高い面白いサッカーをやっていますし。何気なく見ているものがいつの間にかのめり込んでしまうというね、惹きつけられるものがありますのでね、そういう意味で非常に、同じサッカー界にいる中で勉強させてもらっていると思います。

また若い世代がね、今回のなでしこの戦いを見て、大きな夢を抱いたと思いますので、若い人たちの成長というのも楽しみにしていいと思いますし、更に高いモチエーションでみんな、リオ五輪に挑んでいくんではないかなと思います。

(今大会が最後のワールドカップと自らの意思を明らかにしている澤選手については)

大きな存在であり、大きな歴史を作ってきた人ですから、またリオのオリンピックにも立ちたいと思うと思いますし、その次のワールドカップにもまた行きたいと本人の強い意志があれば、そこに向かっていけるんじゃないかなと僕は、澤さんなら、あり得ることじゃないかなと思います。

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なでしこジャパンは前半から4−0とリードを許す苦しい展開ながら、前半のうちに1点を返すと、後半は互いに1点を取り合い、最後まで諦めない戦いを見せていた。

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