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ネットいじめ「たった1回の撮影が自殺に追い込む」 ユニセフのポスターは語りかける

2015年07月08日 16時31分 JST | 更新 2015年07月08日 17時08分 JST

国連児童基金(ユニセフ)のチリ支部による「ネットいじめ」撲滅キャンペーンのポスターが話題だ。食堂や更衣室、体育館で、同級生にスマートフォンのカメラを向けた生徒たち、そしてそれを傍観する生徒がデザインされており、そこにはこんなキャッチコピーが書かれている。

たった1回の写メで十分

ネットいじめは、子供たちのうつ病や自殺の原因の一つになっています。もしあなたがスマートフォンを持っているなら、賢明な使い方をしてください。決して誰かの自尊心を、殺さないで。

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これらのポスターにはそれぞれ、「デブ」「オタク」「弱虫」というタイトルが付けられており、6月、世界最大級の広告祭「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2015」でアウトドア部門プレス部門の金賞を受賞した。

「Facebookで友達になってはいけない人」

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