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夏のボーナス2015、大手企業は91万円 企業規模別・業種別で比べると?

2015年07月10日 00時27分 JST | 更新 2015年07月10日 00時29分 JST

2015年の夏のボーナス、みんなどのくらいもらえる?

■大手企業は91万円

経団連の大手企業の夏のボーナス調査(5月29日発表)によると、大手企業の従業員1人当たりのボーナスの平均は91万3106円で、2014年に比べて2万円以上増えた。

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調査は、東証一部に上場している従業員500人以上の245社が対象。労使交渉が妥結した63社の結果を集計した。業種別でみると自動車が最も高く110万3802円、次に造船が87万2248円、電気が85万8495円と続いた。

商業や情報・通信など、非製造業の情報については、労務行政研究所が5月7日に類似の調査を発表している。

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■会社の規模別に見ると?

東京都が6月に発表した都内の民間労動組合を対象とした調査では、会社の規模別で見た一人あたりの夏のボーナス額を比較できる。

最も多いのは300〜900人規模の情報通信業(通信・放送)で189万500円。最も少ないのは300〜900人規模の生活関連サービス業・娯楽業の24万535円で、約165万円の差となっている。

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