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桂歌丸さんが退院 8月11日の高座復帰に意欲

2015年07月11日 21時52分 JST
時事通信社

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桂歌丸が退院 8・11高座復帰に意欲

腸閉塞(へいそく)のため6月14日から入院していた落語家の桂歌丸(78)が11日午後、無事退院した。歌丸が会長を務める落語芸術協会を通じて発表。体調と相談して仕事復帰するとしており、同協会では「各方面の皆様からのお見舞い誠にありがとうございました」と感謝を伝えた。

歌丸は6月1日より、背部褥瘡(はいぶじょくそう)の手術のため入院治療を行い完治。9日に退院したが、その後、体調不良となり、検査・療養のため入院となった。

歌丸は昨年3月にも慢性閉塞(へいそく)性肺疾患と左側肋骨(ろっこつ)骨折のため入院し、4月に退院。5月1日に東京・新宿末廣亭で高座に復帰したが、帯状疱疹(ほうしん)発症のため再入院し、22日に退院。その後、31日に東京・後楽園ホールで行われた『笑点』の収録で仕事復帰していた。

同協会によるとちょうど1ヶ月の8月11日からの東京・国立演芸場での高座復帰に向けて体調を整えていくといい、それまでは自宅で静養するという。

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