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「最強の帰宅部が現る」野球部員1人の文理開成、助っ人が連続ホームラン

2015年07月12日 14時15分 JST | 更新 2015年07月13日 17時22分 JST
h.sugiyama/Flickr
浦和がぼろ勝ちだした。 そして日に焼けて、腕がぼろぼろになりました。。。

たった1人の野球部の夏は終わった。しかし、強力な用心棒が試合を盛り上げた。

日刊スポーツによると7月11日の高校野球千葉大会1回戦で、文理開成高校(千葉県鴨川市)は唯一の野球部員、高橋空聖(ひろき)主将と助っ人9人で小見川高校に挑んだ。

試合結果は、5-19。大量失点で5回コールド負けを喫した。しかし、部活動に所属していなかった助っ人の4番、黒川英充捕手(3年)が2打席連続ホームランを含む3打点で、一矢報いた。黒川捕手は4月から文理開成に転入。前校では1年生の冬まで野球部に所属していた。試合後には「2本とも完璧な1本でした。大差で負けたけれど、楽しめました」と、やり切った表情を見せたという。

部活動にすら所属していない助っ人の大活躍に、ネット上では「最強の帰宅部」「ホントに高校生なのか」と、驚く声であふれている。

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