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これが冥王星だ。富士山クラスの山脈を発見(画像)

2015年07月16日 17時01分 JST | 更新 2015年07月16日 17時28分 JST

冥王星の表面が、歴史上初めて明らかになった。アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月15日、無人探査機「ニュー・ホライズンズ」が最接近するときに撮影した写真を公開した

冥王星の表面にはクレーターが見当たらず、標高3500メートルと富士山クラスの山々が連なる山脈があった。NASAの研究者は「クレーターが見当たらず若い山々があるということは、冥王星はわれわれが考えていたよりもはるかに活発に活動していることを示している」と話しているという。

■冥王星の山脈部分を拡大した動画

こちらは冥王星の衛星「カロン」。北極に真っ黒な領域が映っている。

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