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同性パートナーでも「家族割引」 KDDIが適用へ いつから?

2015年07月19日 19時04分 JST | 更新 2015年07月19日 19時08分 JST
VLADIMIR RODAS via Getty Images
A couple takes a selfie during the celebration of the approval of the first law that would allow same-sex couples to enter into civil unions in Santiago on January 28, 2015. Congress on Wednesday approved -by a 78-9 vote margin- the country's first law authorizing civil unions of gay and lesbian couples. The law, which has been in the works for four years, gives legal recognition to unmarried couples and ensures their rights to receive pensions, enroll in health plans and inherit property from one another. AFP PHOTO/VLADIMIR RODAS (Photo credit should read VLADIMIR RODAS/AFP/Getty Images)

KDDI(au)は10月から、同性のカップルでも自治体が結婚に相当する関係と認める証明書があれば、携帯電話などの家族割引を適用する方針を固めた。auではこれまで、家族割引の適用には住民票などの証明書が必要とされており、同性カップルは対象外だった。今後はauと同様、LGBTの人たちを対象としたサービスが広がる可能性がある。NHKニュースなどが7月19日、報じた。

10月は、東京・渋谷区が、同性のパートナーに対して「結婚に相当する関係」と認める証明書を発行するとされている時期だ産経ニュースによると、KDDIは性的マイノリティの権利を保障する世界的な機運の高まりを受け、民間業者としても対応が必要と判断したという。

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