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【新国立競技場】舛添要一知事、Twitterで政府批判

2015年07月20日 16時13分 JST | 更新 2015年07月20日 16時13分 JST
KAZUHIRO NOGI via Getty Images
Tokyo Governor Yoichi Masuzoe delivers a speech at a meeting of the IOC-TOKYO 2020 1st project review in Tokyo on April 3, 2014. IOC met with members of the Tokyo Organising Committee of the Olympic and Paralympic Games (Tokyo 2020) to discuss the current status of preparations for the 2020 Olympic and Paralympic Games. AFP PHOTO / KAZUHIRO NOGI (Photo credit should read KAZUHIRO NOGI/AFP/Getty Images)

2020年東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設計画を安倍政権が白紙に戻したことについて、東京都の舛添要一知事が自身のTwitterで政府批判を繰り返している。7月19日には、「今の体制のままでは、また失敗する」「有識者会議も、政府決定を追認させるだけの隠れ蓑で、存在価値はない」などとの投稿をした。

舛添氏は、安倍晋三首相が建設計画の白紙を表明した17日夜には、「主張の整合性よりも内閣支持率が優先か」などと書き込んでいた

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