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最低賃金、最大19円アップ 各都道府県ではいくらになる?

2015年07月30日 01時18分 JST | 更新 2015年07月30日 01時18分 JST
Jim /Flickr
Cash is king in Japan - cards are rarely used (I even had to pay for my hostels in cash upon arrival), and you can't even use many ATMs if you've a foreign card. So whenever I went to an ATM I had to take out enough money to cover everything for the next few days. It was a bit weird at first; at home I just take out a small amount whenever I need it and so generally have very little cash on me. Quite roughly, 1000 Yen is around 10 Swiss francs, which kept things easy.

最低賃金の引き上げについて議論する厚生労働省の審議会は7月29日、2015年度の引き上げ額の目安を16〜19円引き上げると決めた。引き上げの目安が10円を超えるのは4年連続で、平均すると18円アップ。2014年度の平均引き上げ実績の16円を、2円上回る水準だ。

朝日新聞デジタルによると、最低賃金は労使の代表と大学教授ら公益委員の3者でつくる審議会の議論をもとに、毎年見直しが行われている。今回の目安を参考に、各都道府県の審議会が話し合い、各地の最低賃金が決まるようになっている。

NHKニュースによると、今回の審議会では、政府が最低賃金の引き上げを強く求めるなか、2014年度を上回る大幅な引き上げを経営者側が認めるかどうかが焦点になっていた。議論の結果、全国平均の時給で18円引き上げる目安を決めたという。

目安は、経済の状況が良い順に各都道府県をA〜Dの4グループに分けて示されており、東京や大阪などAランクで19円、埼玉や京都などのBランクで18円、福岡や宮城などのCランクと、Dランクの地域で16円の引き上げ目安となっている。都道府県別に見ると以下のとおり。

mitsubishi

厚生労働省資料を元にHuffPost Japan作成

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