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「ブルームーン」は7月31日 最も丸くなるのは何時?

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7月31日は、数年に一度の「ブルームーン」だ。国立天文台によると、午後7時43分頃に、最も丸い満月が見られるという。

ブルームーンとは、ひと月に2度現れる満月のこと。実際に青い月が見られるわけではないが、「Once in a blue moon」という英語の慣用句が「非常にまれな」という意味を表すように、次にブルームーンを見るには、3年後の2018年1月まで待たなければならない

さらに、今回の満月は「バックムーン」「サンダームーン」そして「ヘイムーン」でもある。

古くから人は、満月に様々な名前をつけてきた。「バックムーン」は日本語で言うと「雄鹿満月」。鹿の角がこの季節に生え変わることから、ネイティブアメリカンはこの名をつけた。「サンダームーン」は7月に雷が多いことから、「ヘイムーン(干草満月)」は干草を刈り取る季節であることからそれぞれ名付けられている

人は月を見て何を思うのか。これまでの満月の写真を紹介しよう。

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スーパームーン画像集(2014年)
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