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渡部香生子、200平で金メダル 涙を浮かべてゴールの瞬間を語る

2015年08月07日 22時22分 JST | 更新 2015年08月07日 22時32分 JST
ALEXANDER NEMENOV via Getty Images
Japan's Kanako Watanabe celebrates after winning the final of the women's 200m breaststroke swimming event at the 2015 FINA World Championships in Kazan on August 7, 2015. AFP PHOTO / ALEXANDER NEMENOV (Photo credit should read ALEXANDER NEMENOV/AFP/Getty Images)

ロシアのカザニで行われている水泳の世界選手権第15日の8月7日、女子200メートル平泳ぎで渡部香生子が2分21秒15で金メダルを獲得し、2016年のリオデジャネイロオリンピックの日本代表に内定した。

スポニチによると、18歳での世界選手権金メダルは日本人最年少となる。2013年大会の男子400メートル個人メドレーを制した瀬戸大也の19歳を抜いた。

プールサイドに上がると両目に涙を浮かべ「ゴールの瞬間?緊張感とかプレッシャーとかが一気に全部なくなった感じが本当に最高で、これまでにないぐらいスッキリした感じ」と振り返った。

スポニチ :香生子1 8歳日本人最年少金メダル!「本当に最高でスッキリ」 より 2015/08/08 05:30

kanako watanabe

(Photo by Adam Pretty/Getty Images)

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(Photo by Matthias Hangst/Getty Images)

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(Photo credit should read ALEXANDER NEMENOV/AFP/Getty Images)

渡部香生子 200平金メダル

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