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上原浩治が右手首骨折、今季絶望 「後悔はない」【画像】

2015年08月12日 01時30分 JST | 更新 2015年08月12日 01時32分 JST
ASSOCIATED PRESS
Boston Red Sox relief pitcher Koji Uehara is helped off the field after a baseball game against the Detroit Tigers, Friday, Aug. 7, 2015, in Detroit. Uehara was hit on a grounder by Tigers' Ian Kinsler. The Red Sox defeated the Tigers 7-2. (AP Photo/Carlos Osorio)

アメリカ大リーグのレッドソックスは8月10日、抑えの上原浩治投手(40)が右手首の骨折と診断され、今季絶望の見通しになったと発表した。時事ドットコムなどが報じた。

上原は7日のタイガース戦で登板した際に右手首付近に打球を受けた。試合直後の検査では骨に異常はないと診断されたが、痛みが引かず、遠征中のチームを離れボストンに戻っていた。

昨年10月に2016年までの2年契約を結んだ上原は、今季は43試合に登板して2勝4敗25セーブ、防御率2.23。チームがア・リーグ東地区最下位と低迷する中、抑えとして安定した投球を続けていた。

時事ドットコム:上原、骨折で今季絶望=7日に右手首に打球-レッドソックス 2015/08/11 08:11)

上原は10日、自身のTwitterで次のように報告した。

上原はまた、右手首付近に打球を受けたことについて、自身のブログで「逃げてヒットにされるのは悔しい。あの時だって、もしあれがヒットになってたら、逆転されてる可能性があったわけだし、後悔はない」と記した。

骨折した上原浩治

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