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バンコク中心部の繁華街で大きな爆発 オートバイに積まれた爆弾が爆発か

2015年08月17日 22時49分 JST | 更新 2015年08月17日 23時42分 JST
PORNCHAI KITTIWONGSAKUL via Getty Images
Thai soldiers inspect the scene after a bomb exploded outside a religious shrine in central Bangkok late on August 17, 2015 killing at least 10 people and wounding scores more. Body parts were scattered across the street after the explosion outside the Erawan Shrine in the downtown Chidlom district of the Thai capital. AFP PHOTO / PORNCHAI KITTIWONGSAKUL (Photo credit should read PORNCHAI KITTIWONGSAKUL/AFP/Getty Images)

タイの首都バンコク中心部の繁華街で17日夜大きな爆発があり、これまで少なくとも12人が死亡、30人が負傷した。BBCなどが報じた。

現場にいるBBC記者によると、爆発は現地時間午後7時に発生。遺体の破片が飛び散っている状況だと報じた。

ガーディアン紙によると、タイの国家警察幹部はロイターの取材に対し、「今わかっているのは、バンコクの中心部でオートバイに積まれた爆弾が爆発したということぐらいだ」と述べ、死者が出ているがまだ詳細は確認できていないという。

NHKによると、現場近くには日系のデパートがあり、日本人観光客もよく訪れる場所で、日本大使館では日本人が巻き込まれていないか、現在確認しているという。また、NHKの現地取材班によると、エラワン寺院付近でシートにくるまれた複数の遺体がみられるという。

バンコク中心部での爆発事故

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