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上西小百合氏、"辞職勧告"される「高慢ちきが顔に出ています。向いていない」と上沼恵美子氏が大激怒

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タレントの上沼恵美子氏(60)が9月27日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)で、維新の党から除籍され、無所属となった上西小百合衆院議員(32)に辞職を“勧告”した。同番組で司会を務める上沼氏は、「辞めないのは卑怯。その高慢ちきな態度が顔に出ている」などとコメント。「1回お辞めになったらどうですか? 議員に向いていない」と、上西氏を批判した。


■安保法案の議論のさなかにフォト自叙伝

この日、上西氏は番組で、国会を病欠した前日にショーパブをはしごしたことなどについて改めて釈明したが、芸能リポーターの井上公造氏(58)や長谷川豊アナウンサー(40)ら出演者からは「会見でふてくされていて、反省していない」「自己愛が膨らみすぎている」など、厳しい意見が相次いだ。

また、国会では安保法案が盛んに議論されていた8月に、上原氏が43ページ分の写真を収録したフォト自叙伝『小百合』(双葉社)を出版したことについても出演者は批判。「まじめに政治をやっていきたいという態度ではない」などの意見が出た。

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上西小百合『小百合』

これについて上西氏は、「自分の言い分を伝え報道で誤解を生んだことを払拭するために製作した“政策本”だ」とコメント。「文字ばっかりの政治家の本は、売れない。読んでもらえなかったら、書く意味もないと思った。出版社から『写真でもつければいいんじゃないですか』と言われた。写真はおまけなんですよ」などと説明した。


■上沼氏「辞めないんですか」

上沼氏は、「比例選出されて議員になった。維新の党から除籍になったのに、なんでお辞めにならないのですか?」と質問。上西氏は、この質問には答えず、「自分が嫌われているのは、1カ月間ずっと叩かれ続けたから」などと話し始めたため、出演者から「質問をすり替えている」と指摘を受けた。

さらに、上沼氏は、番組が大阪市吹田周辺の住民300人に対して行ったアンケートで93%の人が、上西氏を「嫌い」と回答したことをあげ、「あなたは公人なんですから、誰かのために何かをしなければいけないという、大きな仕事を担っているわけですから、税金を使っているわけですから、日本の代表なわけですから。私は、今はちょっとお辞めになった方がいいと思います。また何かを身に付けて、お出になるべきやと思うんですね。それじゃないとちょっと卑怯ですよ。当たり前のように、自分は正しいと思い過ぎています。その高慢ちきが顔に出ています。ちょっと、よくないと思うよ」と、辞職を“勧告”。

これに対し上西氏は「除籍の前提条件が間違っていた。議員になった頃と、信念は変わっていない」などと反論。上沼氏は「信念があることはわかるけれども、音痴な人が美空ひばりにはなれないから。議員には向いていない」とバッサリ切った。

上西氏は「何を根拠に言われているのかわかりませんけど」と述べると、上沼氏は「声小さいし、話長いし、曖昧やし。力量っていうのかな。誰かを助けるんだという容姿を持っていない。あなたは誰かに助けられる容姿よ。そこを改めてもらいたいの」など話し、辞職すべきだとの考えを繰り返した。

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