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Twitter、140字制限の撤廃を検討 「見ない人が増える」との意見も

2015年09月29日 23時19分 JST | 更新 2015年09月29日 23時19分 JST
cammep via Getty Images
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Twitterが140字の文字数制限を拡大し、より長いつぶやきの投稿を可能にする方法を検討している。テクノロジーニュースサイト「Re/code」が9月29日、関係筋の話として伝えた

140字の制限は、Twitterが誕生して以来の特徴的機能。SMSの160字の文字数制限を参考に、ユーザー名・20字分を引いた140字を、自由にツイートできるようにした

Twitter Japan代表の近藤正晃ジェームス氏はかつて、「情報化が洪水のようにあふれている中で、メッセージを絞り込むことは重要になってくる。大げさかもしれないが、世界は140文字で変えることができると、Twitterは思っている」とコメントしていたが、この機能の撤廃は、同社サービスの根本的な機能を覆すことになる。

今回の報道について、Twitterユーザーからは文字数制限「140字だからおもしろいのに」など、批判的な意見が多数出ている。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、同社の共同創業者であるジャック・ドーシー暫定CEOが、「140プラス」と呼ばれる文字数増加プロジェクトを率いており、140文字以上を投稿できる様々な方法が検討されているという。

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