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千原ジュニア、明石家さんまに「明日結婚します」と報告→その場でバラされる

2015年10月05日 21時06分 JST | 更新 2015年10月05日 21時36分 JST

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千原ジュニア、結婚発表前に明石家さんまに報告もその場でバラされていた

お笑い芸人の千原ジュニアと高橋茂雄(サバンナ)がこのほど、大阪でABCのバラエティー『千原ジュニア&サバンナ高橋の解禁!ウラあるある』(9日 深0:24~1:24※関西ローカル)の収録を行った。

 オープニングのフリートークから、高橋は「『アメトーーク!!』(テレビ朝日系)で“独身こじらせ芸人”をやったとき、いましたよね? (麒麟の)川島もおった。なんにもこじらせてなかったんでしょ!? こじらせていたのは俺だけやん!」と、一般女性との結婚を発表したジュニアに納得いかない様子。ジュニアは苦笑いするばかりだった。

 ジュニアは自身の結婚について、数人の先輩にしか話しておらず、そのうちの1人が明石家さんまだったという。さんまに「明日、結婚します」と電話で報告したところ、ロケ先にいたさんまは電話口でその事実を口にしてしまい、周囲の人たちみんなにバレてしまったとか。「僕、そこにいたんです。中川家と雨上がり(決死隊)さんと(山田)花子さんと、スタッフも山ほどおった」という高橋は「あんな細かい人が付き合って半年で結婚するわけがないと、中川家の剛さんと宮迫さんとで『できちゃったに違いない』という結論になった」と詰め寄るも、「そうじゃないんです」とジュニア。「じゃ、なんで?」と高橋の怒りはなかなか収まらなかった。

 番組は、一般人は知ることのない、その世界の人しか知らない禁断の“ウラあるある”を公開する企画の第2弾。今回は「警察官」と「シングルマザー」が登場する。

 捜査1課から捜査4課までの元警察官に加え、元白バイ隊員と元女性警官が勢ぞろいし、“警察官ウラあるある”として、犯人が必ずオチる「キメ言葉」や、捜査1課VS捜査3課の確執などが暴露される。

 「捜査1課は花形だと言われるが、たいしたことはやっていない」と1課に宣戦布告する元3課の警察官。「事件の75%は3課が検挙している。この事実をきょうは知ってもらいたかった!」と本音があふれ出た。刑事ドラマでは殺人や誘拐、放火などの凶悪犯罪を扱う1課が描かれることが多いが、「ドラマではカッコイイ人が演じているけれど、実際はそうでもないし、モテない」とバッサリ。元女性警官によると「一番モテるのは白バイ。制服のマフラーがカッコいい」のだとか。その白バイ隊員は保母さんや看護婦さんと付き合うことが多いなど、意外な“あるある”にジュニアたちも驚きの連続だった。

 シングルマザーの“ウラあるある”では、寂しい“シンママ”たちの本音や恋愛テクニックが明らかに。“ダウンタウン松本ウラあるある”をはじめ芸人の“ウラあるある”の暴露も見どころとなる。


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