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おとぎ話に出てきそうな、運河の町・ギートホールンを訪れる(画像集)

2015年10月12日 14時07分 JST

車のない町に住みたいと思ったことはあるだろうか? もしくは、住まないにしても、そんな場所を1度でいいから訪れてみたいと思ったことがある人には朗報だ。

ギートホールンの町は、オランダの首都アムステルダムから北東に120キロほど離れたところにある。この町の特徴は、何と言っても町全体を走り抜ける運河と、その上をかかる180もの橋だろう。この町での移動手段は、足、自転車、ボートのみだ。

「オランダのベニス」と喩えられるのはその構造だけでなく、ロマンティックな雰囲気と美しい風景に理由がある。

緑豊かなこの町でボートを漕いだり、歩いて探索してみたい衝動に駆られるのは筆者だけではないはずだ。

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ギートホールンは国立公園の中に位置しているため、緑豊かな風景をボートで楽しむことができる

町内には2600人が住み、観光客の数も比較的少ないため、幻想的な雰囲気が保たれている。

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夏休みだけでなく、冬にも旅行先として人気が高い。運河や隣接する湖が凍り、アイススケートが楽しめるためだ。

冬のギートホールン:

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たまには都会の喧騒から離れて、小さな美しい運河の町でゆっくりと流れる時間を楽しむのもいいかもしれない。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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