NEWS

大久保嘉人、闘病中の妻を思い丸刈り(画像) その病気とは

2015年10月14日 01時40分 JST | 更新 2015年10月14日 01時40分 JST

安心してください、履いてます。 あれ?そこじゃない? 14年ぶりに坊主にしました。息子たちとともに。国見時代の自分を思い出してくれる人をいるのでは? これから寒くなってくるだろうにみんなで坊主にしたわけがあります。 今年の夏、妻が流産してしまい、胞状奇胎だったということがわかりました。手術もしましたが、術後の経過が順調じゃなく入院しての治療が必要になりました。奇胎後hcg存続症というみたいですが、この病気には抗ガン剤治療が必要みたいです。抗ガン剤の副作用で髪が抜けるかもしれないと聞き、そうなると妻がショックを受けると思いました。これからの入院や治療への不安を少しでも和らげれたらなぁと思い、子ども達と相談して坊主にしてみました。仮に副作用が軽く済んで、元々髪の多い妻が脱毛を気にしないで済むかもしれないけど、我が家のやんちゃ坊主の笑顔がとってもよく見えるし、何よりサッパリしましたー‼︎ そんなこんなで、みんなで乗り越えて冬にはもっと笑顔でいたいとおもいます!

大久保 嘉人さん(@yoshito13)が投稿した写真 -



サッカーJ1川崎の元日本代表FW、大久保嘉人さん(33)が10月11日、異常妊娠の胞状奇胎で入院して抗がん剤治療に入る妻、莉瑛さん(32)を支えようと、息子3人とともに丸刈りになった。丸刈りは国見高(長崎)以来14年ぶりといい、自身のインスタグラムでその姿を披露した。

大久保さんは12日、川崎市内で取材に応じた。莉瑛さんの治療期間は3週間程度で、子供の世話は莉瑛さんの母親が手伝ってくれているという。「オレ1人じゃご飯もつくれないし、子供が死んでしまうわ…」と、改めて莉瑛さんの存在の大きさを実感している様子だったという。

胞状奇胎とは、妊娠初期に胎盤を形成する絨毛膜の絨毛が病的に増殖し、ぶどうの房状の囊胞(のうほう)になって子宮腔を満たすもので、大出血を伴って流産したり、ガンが発生したりする確率が高い。コトバンクによると、発生率は東洋では日本を含めて欧米より高く、200~500例の妊娠に1例の割合でみられ、比較的若い妊婦と40歳以上の高齢妊婦に目だつという。

大久保嘉人 写真集

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています