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ラミレス氏がDeNA新監督に 外国人選手初の2000安打【プロ野球】

2015年10月18日 23時21分 JST | 更新 2015年10月18日 23時21分 JST

プロ野球・DeNAの新監督に、球団OBのアレックス・ラミレス氏(41)=前オリックス巡回アドバイザー=が就任することになった。既に2年契約で合意しており、10月19日にも正式発表される。産経ニュースなどが伝えた。

ラミレス氏は2001年にヤクルトに加入。08年から在籍した巨人では2年連続のリーグMVPにも輝いた。12年にDeNAに移籍し、13年には外国出身選手として初の通算2000安打を達成。14年はBCリーグの群馬でコーチ兼任でプレーし、同年限りで引退した。プロ野球通算では打率・301、380本塁打、1272打点。

DeNAは球団創設の12年から中畑清前監督が4シーズン指揮を執ったが、1度もAクラスに入れず、今季限りで辞任。ラミレス氏は2代目の監督となる。

【プロ野球】DeNA新監督にラミレス氏 - 産経ニュース 2015/10/19 08:35)

ラミレス氏はベネズエラ出身で、大リーグを経てヤクルトに入り、ヤクルト、巨人で3度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献した。

DeNAには2012~13年に在籍し、チーム事情やGM制度への理解も深い。サンスポは「日常会話程度の日本語も話せる。何よりも交渉中に同氏が見せた熱意、冷静な分析、強化プランに球団も共感」と解説。さらに「『ゲッツ!』などのパフォーマンス、ファンサービスで沸かせ、中畑前監督同様にチーム内外を盛り上げてくれそうだが、球団が期待するのは、理論派の側面だ」と伝えている。

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