NEWS
2015年10月21日 01時21分 JST

プラティニ・FIFA副会長、ブラッター会長から契約書なしで高額謝礼

ASSOCIATED PRESS
FILE - In this May 24, 2013 file photo UEFA President Michel Platini reacts as he speaks to members of the media at the end of the 37th Ordinary UEFA Congress in London. UEFA leaders were meeting Thursday Oct. 15, 2015 to decide whether to continue backing Michel Platini, with some not yet satisfied by his explanation for a payment that led to his 90-day FIFA suspension. (AP Photo/Sang Tan)

国際サッカー連盟(FIFA)の汚職問題を巡り、次期会長選挙に立候補しているヨーロッパ連盟(UEFA)のプラティニ会長(FIFA副会長)は、FIFAのブラッター会長から200万スイスフラン(約2億5000万円)を、契約書なしで受け取っていたことを認めた。10月19日のフランスル・モンド紙が、プラティニ氏へのインタビュー記事を掲載した。

ル・モンドによると、プラティニ氏はブラッター氏から顧問料として200万スイスフランを受け取った。業務に対する正当な報酬と主張し、2016年2月のFIFA会長選挙を取り下げる考えはないと明らかにしたという。

FIFAは20日にスイス・チューリヒで緊急理事会を開くことを決めた。ブラッター氏とプラティニ氏は、FIFAから90日間の暫定的な活動停止処分を受けている。緊急理事会では、会長選挙の延期などの可能性も協議されるとみられる。

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

関連記事

過去のワールドカップ勝利チーム