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【野球賭博】またも巨人、笠原将生・松本竜也の2投手が関与

2015年10月22日 01時38分 JST | 更新 2015年10月22日 01時38分 JST
時事通信社

プロ野球・巨人の福田聡志投手(32)が野球賭博をした問題を調査していた日本野球機構は10月21日、同じく巨人の笠原将生(かさはら・しょうき)(24)と松本竜也(22)の2投手も野球賭博をしていたと10月21日、発表した。朝日新聞デジタルなどが報じた。

笠原投手は、福田投手を野球賭博に誘った男性を仲介していたとされていたが、自身も2014年4~10月にプロ野球約10試合について賭博を行ったという。松本投手は2014年6~10月にかけ、笠原投手を介してプロ野球の十数試合で賭博をしていた。笠原、松本の両投手とも、バカラや麻雀でも賭けをしていたという。

日刊スポーツによると、笠原投手は福岡工大城東高から2009年ドラフト5位で入団。通算80試合に登板し、7勝1敗。松本投手は香川・英明高から2012年にドラフト1位で入団し、1軍での登板経験はない。

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