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湖底に秘められし16世紀の教会、姿を現す(画像集)

2015年10月20日 17時40分 JST
ASSOCIATED PRESS
The remains of a mid-16th century church known as the Temple of Santiago, as well as the Temple of Quechula, is visible from the surface of the Grijalva River, which feeds the Nezahualcoyotl reservoir, due to the lack of rain near the town of Nueva Quechula, in Chiapas state, Mexico, Friday, Oct. 16, 2015. The temple, built by Dominican friars in the region inhabited by the Zoque people, was submerged in 1966 when the Nezahualcoyotl dam was built. (AP Photo/David von Blohn)

16世紀中期のキリスト教会が、時を超えてダムの底から姿を現した。英紙ガーディアンなどが報じた

これは、メキシコのチアパス州にある「ケチュア神殿」もしくは「サンチアゴ神殿」として知られる遺跡だ。1564年のスペイン植民地時代に建造されたが廃墟となり、1966年以降はダムの底に沈んでいた。しかし、干ばつの影響で水位が25mも下がったことにより、姿を現したという。

「ロード・オブ・ザ・リング」などのファンタジー映画にでも出てきそうなくらい、幻想的な姿だ。

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