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高橋由伸、巨人の監督就任を受諾 今シーズン限り現役引退(コメント全文)

2015年10月23日 19時24分 JST | 更新 2015年10月23日 19時24分 JST

プロ野球・巨人は10月23日、高橋由伸外野手兼任コーチ(40)が、監督就任を受諾したと発表した。今シーズン限りで現役を引退する。

読売ジャイアンツの公式サイトによると、23日に渡辺恒雄・取締役最高顧問(読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆)、白石興二郎・取締役オーナー(読売新聞グループ本社代表取締役社長・編集主幹)と会い、就任要請を受諾すると伝えた。

「本日、渡辺最高顧問、白石オーナーに今季限りで現役を引退し、来季から監督をやらせていただくことをご報告しました。巨人軍の歴代監督は偉大な先輩方が務めてきました。そこに少しでも近づけるよう、覚悟を持って邁進します。巨人軍入団から18年間、選手・高橋由伸を応援してくださったファンの皆様には心から感謝いたします」

読売巨人軍公式サイトより 2015/10/23)

朝日新聞デジタルによると、26日に就任会見が開かれる。

今シーズン2位に終わった巨人は原辰徳監督が退任し、後任を高橋外野手に一本化して20日に就任要請していた

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