NEWS

小池百合子氏、『魔法使いサリー』のコスプレ 「来年も出る」【ハロウィン】

2015年10月31日 20時19分 JST | 更新 2015年10月31日 20時20分 JST

oricon style

小池百合子議員が『魔法使いサリー』コスプレ「こんにちは、ユリーです!」

衆議院議員・小池百合子氏が31日、東京・池袋東口エリアで行われた「池袋ハロウィンコスプレフェス2015」のオープニング・セレモニーに『魔法使いサリー』の主人公・夢野サリーのコスプレ姿で登場した。「こんにちは~、魔法使い“ユリー”で~す!」とノリノリの小池氏に、集まった観客は「可愛い~!」と大歓声。「とても恥ずかしい~」と照れながらも、「池袋の街が元気になるよう、私も身を挺して盛り上げていきたいです!」と気合を入れた。

オープニングセレモニーには“ユリー”になった小池氏と、昨年は『サイボーグ009』のコスプレをして話題を集めた豊島区長・高野之夫氏が『怪物くん』の怪物太郎に扮して登場。さらにアニメイト代表取締役社長・阪下實氏は『スーパーマリオブラザーズ』のマリオ・マリオ、ドワンゴ取締役CCOの横澤大輔氏も『刀剣乱舞』の加州清光の本格的なコスプレで現れ、居合わせた観客やコスプレイヤーたちからも大好評。

再開発が進む池袋エリアの新しいイメージをコスプレを通して打ち出していきたいと意気込む高野区長は「可愛くていいでしょ~?」とお茶目な表情を見せながら、「これだったら歩いていても区長さんってわからないから、街が変わっていくような気がします」とコメント。「今、豊島区、池袋が大きく変わろうとしております。若い方もたくさん訪れています。コスプレを通じて安全・安心な街、世界に発信する国際カルチャー都市を目指しているので、みなさん一緒に盛り上げていきましょう!」と呼びかけた。

また、豊島区出身の小池氏は、豊島区が『魔法使いサリー』の作者である故・横山光輝さんゆかりの地であることから“ユリー”をセレクト。コスプレの楽しさを実感したようで、「『リボンの騎士』にするか迷ったんですけど、来年にとっておきたい。来年も出るつもりです(笑)」と発言し、会場を沸かせた。「日本は平和でいいですね。漫画、アニメで楽しめる平和な日本をいつまでも続けていきたいです」と話していた。

「池袋ハロウィンコスプレフェス」は、ハロウィン期間に行われる大規模コスプレイベントとして、昨年より実施。いわゆる“仮装”ではなく、アニメ、ゲームなどの本格的なコスプレイヤーが集うイベントで、豊島区や地元商店街の協力のもと、池袋東口エリアの至る場所でコスプレイベントや撮影会が行われる。今年はハロウィン当日の10月31日、翌11月1日の2日間にわたって開催される予定だ。

【関連記事】