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【ミャンマー総選挙】野党NLD優勢か 「私たちが勝者だ」支持者ら歓喜(画像)

2015年11月08日 20時15分 JST | 更新 2015年11月08日 20時27分 JST
ASSOCIATED PRESS
Supporters of Myanmar opposition leader Aung San Suu Kyi’s National League for Democracy party holding a banner cheer as they watch the result of general election on an LED screen outside the party’s headquarters Sunday, Nov. 8, 2015, in Yangon, Myanmar. Myanmar voted Sunday in historic elections that will test whether popular mandate can loosen the military's longstanding grip on power, even if opposition leader Aung San Suu Kyi's party secures a widely-expected victory. (AP Photo/Khin Maung Win)

ミャンマー民主化の行方を占う歴史的な総選挙は11月8日に投票され、開票作業が続いている。時事ドットコムによると、最初の中間開票結果は9日午前9時(日本時間午前11時半)に発表される予定。

ロイター通信は、民主化運動のリーダー、アウンサンスーチー氏が率いる野党・国民民主連盟(NLD)の得票率が最大となる見通しを伝えている。

ロイター通信の別の記事によると、旧首都のヤンゴンでは8日、NLDの事務所前の道路に大勢の支持者らが詰めかけ、赤い旗を振って予想される勝利を祝った。

AP通信などは、NLD事務所前に設置されたスクリーンの前で歓喜する人々の様子を写真で伝えている。

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