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レベッカ、紅白歌合戦に初出場 NOKKO「青春を共に過ごした皆さんにお届けする」

2015年11月26日 21時08分 JST | 更新 2015年11月29日 17時14分 JST
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【紅白】レベッカ、デビュー32年目で初出場「心から感謝」

1980年代に一世を風靡したロックバンド・REBECCA(レベッカ)が、大みそか恒例の『第66回NHK紅白歌合戦』(後7:15~11:45 総合)に出場することが26日、発表された。レベッカが紅白に出場するのは、1984年4月のデビューから32年目で初となる。

「フレンズ」(85年)、「RASPBERRY DREAM」(86年)などの大ヒットで知られるレベッカは、91年2月に惜しまれながら解散。過去に2度(95年、00年)、期間限定で再結成しているが、00年はシングル1枚を単発で発表したのみ。今年8月には、95年5月の阪神・淡路大震災チャリティー公演以来、20年ぶりのライブを横浜アリーナで行ったほか、夏フェスにも出演し、圧巻のパフォーマンスで往年のファンを沸かせた。

レベッカはボーカルのNOKKOがVTRでコメント出演。「8月にはコンサートを行い、予想を遥かに超える多くの皆さんから熱い声援をいただきました。生きていて本当によかったと実感しました。賛同してくれたメンバーにも、とても感謝しています。コンサートに来られなかった皆さん、あの頃、青春を共に過ごした皆さんに歌と演奏をお届けするために、紅白歌合戦というすばらしい機会を与えていただき、心から感謝します。心を込めて歌わせていただきます」と意気込みを語ると、白組司会のV6・井ノ原快彦は「グッとくるものがありますよね」と感激していた。

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