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娘と喫茶店で過ごした父親に教師から置き手紙→感動的だと話題に

2015年12月04日 23時59分 JST

時として、大切なのは本当に小さなことなのだ。特に子供にとっては。

デイビッド・ローゼンマンさんが11月23日、9歳の娘と喫茶店に行った時に起きたある印象的な出来事について、Facebook上に投稿した

Dear Fellow Human Beings,This morning, at her request, I took our 9-year-old daughter to a coffee shop. She brought...

Posted by David Rosenman on Sunday, November 22, 2015


ローゼンマンさんはその日、娘から一緒に過ごしたいとお願いされ、2人で喫茶店に行った。朝食のサンドイッチを食べながらおしゃべりをし、人々を眺め、絆を深めていた。ローゼンマンさんが少しの間席を離れてから戻ると、あるメモがテーブルの自分の席に伏せて置いてあったのだ。

娘にきけば、ある女性が彼女に一緒にいるのは父親かと尋ねてきて、そのメモを残すと店を出ていったという。メモはある教師からのもので、こう書かれていた:

「私はある学校に務めていますが、多くの女の子に父親がいません。父親がいる女の子でさえ、あなたがこうやって日曜の朝にしているように、父親にしっかりと向き合ってもらったり、話を聞いてもらったり、100パーセントの注意を向けてもらうことがありません。あなたは気づかれていないでしょうが、あなたがされていることはすべての教師にとってとても価値のある贈り物なんです。幼少期から卒業までの教育を担当する教師にとって」。

ローゼンマンさんは投稿で、その教師からの匿名の優しい言葉に感謝を表した。そして、「今日はほんの短い間でも、愛するだれかのために"居て"あげよう」と他の親に訴えかけた。

このようにメモまで貰うことはまれかも知れないが、自分の子供のために時間を取って過ごすという簡単なことを、あなたの周りの人々はきっと見ていてくれるはずだ。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。


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