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【速報】靖国神社の爆発音事件に関与か 27歳韓国人の男を逮捕

2015年12月08日 23時51分 JST | 更新 2015年12月09日 00時25分 JST
ASSOCIATED PRESS
Visitors wipe their faces after offering prayers to the war dead at the Yasukuni Shrine in Tokyo, Saturday, Aug. 15, 2015. Japan marked Saturday the 70th anniversary of the end of World War II. (AP Photo/Shuji Kajiyama)

東京都千代田区の靖国神社のトイレで11月、爆発音がして出火した事件で、警視庁は12月9日、現場付近の防犯カメラに写っていた韓国人の27歳の男を、建造物侵入の疑いで逮捕した。NHKニュースなどが報じた。

事件は11月23日午前10時ごろ、靖国神社の公衆トイレで「爆発音がした」と119番通報があり、トイレ内の一部が破損しているのが確認されていた。けが人はいなかった。

時事ドットコムによると、神社周辺の防犯カメラに姿が写り、事件直後に韓国に帰国していた韓国人の男が9日までに日本に再入国していたという。

【UPDATE】NHKニュースによると、逮捕されたのはチョン・チャンハン(全昶漢)容疑者。事件について「よく分からない」などと供述し、容疑を否認しているという。朝日新聞デジタルによると、チョン容疑者は12月9日朝に来日し、羽田空港で警視庁の任意同行に応じたという。(2015/12/09 12:26)

靖国神社の爆発音事件


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