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夫が妻に望んでいる7つのこと 口には出さないけれど...

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COUPLE HAVING AN ARGUMENT
Couple looking serious on the bed | Glow Images, Inc via Getty Images
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結婚生活で男性を心から満足させることは何だろう? 結婚セラピストたちは、夫たちが妻にしてほしいと語る次の7つのことを挙げた。

1. 「愛している」と妻に言ってほしい。

結婚して何年も経っても、あなたがどれだけ夫を愛しているか彼が分かっているとは思わないこと。夫に自分の愛を言葉と行動で伝えるのだ。それも毎日、と『永遠に続く愛を築く:幸せな結婚生活の七つの驚くべき秘密』(Building a Love that Lasts: The Seven Surprising Secrets of Successful Marriage)を妻エリザベスと共に執筆したチャールズ・シュミッツが助言した。

「『言う必要はない、彼はもう分かってるんだから』という古い格言は全くの間違いです」とシュミッツは言った。「男性は愛していると言ってほしいんです。日に何度も愛していると言い、なぜ愛しているかを伝えるのを習慣にしてください」。

2. 男は自分の空間がほしい、特に喧嘩の後は。

夫があなたとクリスマスショッピングをするより、家にいてスポーツの試合を見たがっても怒ったり気を悪くしないこと。2人だけの生活から時には離れることもお互い必要だ。喧嘩や意見の食い違いが起きた後に夫が少し時間をおきたいのであれば時間をあげるのが一番だと、テキサス州オースティン在住の心理学者アン・クローリーは言った

「夫婦が喧嘩になった時、妻が夫を追及し続けるのは珍しくありません。特に夫の方が引き下がろうとする時はね。この動態はどっちにとっても有害です。妻は解決策を求めて追いかけるけれど、夫は自分が攻撃されていると感じて逃げるので悪循環なのです」。

配偶者が落ち着くのを待って、問題を提起する前に物事を処理するべきだとクローリーは語った。「即時に何とかしたがる気持ちをコントロールするよう心掛けましょう」。

3. 男性は、妻からセックスに誘ってほしい。

男性は自分が求められていると実感したい。長期的にも、短期的な意味においてもだ。何度も何度も「ええと、今夜どうかな?」と優しく聞かなければならず、しかも妻が大抵は断ろうとするのであれば、そのうち自信をなくしてしまうと、ノースカロライナ在住で結婚・家族セラピストのカート・スミスは説明した。カートは男性のカウンセリングを専門としている。

「男性はカウンセリングで、妻の方からセックスに誘ってほしい、自発的になって、何か一味加えてセックスをもっと楽しくて新しいものにしてくれたらいいのにと言います。男性は、土曜の夜にセックスをするかもと期待しているのをからかわれたいんですよ」とカートは言った。

4. 男性は自分の話を聞いてほしい。

喧嘩や会話の最中に配偶者の反応が遅いからといって、彼が結婚生活であなたほど努力していないわけではない。問題の処理に他の人より余計に時間がかかる人もいるのだと、クローリーは言った。

「ストレスの溜まった女性は言いたいことが沢山あって、殆どの場合は男性は黙って妻が話すのを聞いているでしょう。女性は男性よりも物事の処理が早いので、セラピーでは(そして家庭でも)妻が夫に質問して話し続けている間、夫が黙って答えを考えるというのはよくあることです」とこの心理学者は語った。

もしあなたが夫よりもっと無口な配偶者だったら、この動態は激しく不満の募るものになるだろう。その上でだんまりを決め込んで終わることが多いのだとクローリーは言った。

「男性は『妻は自分の言うことに関心がない』と思っていることが多いんです。もし、ある事について夫が何を考えているのか、どう感じているのか本当に知りたいのなら、彼に返事をする時間を与えてあげてください。彼だって結婚生活に貢献したいし、話を聞いてもらいたいんです。せかせか話すのをやめて一息つき、彼を会話に参加させましょう」。

5. 男性は褒められたい、感謝されたい、認められたい。

仕事でとても上手くいったときに夫が絵文字付きでお祝いの携帯メッセージを送ってきたら、あなたはとても嬉しいだろう。あるいは特に理由もなくお花を送ってくれたら? 彼の方だって、そういう励ましや元気づけるものがほしいのだ。気軽に褒め言葉をかけて、あなたの生活が少しスムーズになるようにと夫がしてくれた小さなこと(もちろん大きなことでも!)に感謝すること、とスミスは言った。

「男性からよく聞きますよ。『妻は自分のやることに感謝してくれない』って。感謝されていないと感じると、当たり前のこととしか考えられてないと感じてくるんです。評価されることは誰にとっても大事ですが、結婚生活が長くなると配偶者に感謝を示すことをやめてしまいがちです。子供が成長して関心がそちらにばかりいってしまうと特にそうなります。褒めてあげるところ、感謝するべきところを探してください。ごみを出しにいくとか皿洗いをするだとか簡単な家事だっていいんです」。

6. 男性は触れられたい。

性的な親密さは、どれほどの男性が妻と感情的に繋がっているかということだとクローリーは言った。配偶者が自分に触れようと手をのばしてきた日々が懐かしいなどと言う人もいる。

「カップルが触れ合うことを止める、つまりキスは軽く、ハグは一瞬で終わってしまう。感情的に繋がっていると感じたくてセックスを望む夫への反論は、妻はセックスをする前に感情的に繋がりたいってことなんです。でも2人の関係に弊害となるのでなければ、私はカップルにこのギャップを克服してもらいます。2人がもう一度性的に親密になると、妻の方が大抵こういうんです。『夫がずっと優しくなった』って。夫婦の一方にとって良いことは、もう一方にとっても良い場合が多いんです」と、クローリーは言った。

さりげなく触れることをずっと後回しにしてきた場合、もう一度やるのはぎこちなく感じるものだから、赤ちゃんの歩みのように時間をかけて元に戻ることだ、とクローリーは助言した。

「私はカップルにハグやキス(何らかの物理的な接触、2人が心地よく感じるレベルによる)を1日4回するよう指導します。起きたとき、仕事に行くとき、家に帰って来たとき、眠るときにね」。

7. 男性は尊敬されたい。

もしあなたが素敵な男性と人生を共にしているなら、それを評価して彼をそれらしく扱うべきだと、結婚のエキスパートであるエリザベス・シュミッツは言った(そして当然、彼はそのお返しをしなければならない)。

「男性は言うんです、『妻に自分を尊敬してほしい、自分というものを、自分の行動と振る舞い、妻を大事に扱っていることに敬意を示してほしい』って。何より、男性は最愛の人から人として尊敬され感謝されたいんです。夫の長所に目を向け、夫が良くやってくれていることを言葉にして伝える女性は、幸せな結婚生活を送ることになるんですよ」。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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