Huffpost Japan

ルミナリエが崩壊、何があったの?【神戸】

投稿日: 更新:
印刷

神戸市中央区で12月11日早朝、阪神大震災からの復興を願って開かれている祭典「神戸ルミナリエ」の会場で、イルミネーションの一部が倒れているのが見つかった。強風が原因で、けが人はいなかった模様。朝日新聞デジタルなどが報じた。

倒壊したのは、東遊園地内の噴水を囲むように設置していた円形の電飾「踊る!KOBE光のファウンテン」。組織委員会によると高さ9メートル、周囲84メートルで、木製の骨組みをワイヤロープで周囲から引っ張って固定していた。ルミナリエのにぎわい創出のため今回初めて、神戸ルミナリエの協賛企業11社が設置していた。
 
神戸ルミナリエ、強風で電飾倒れる 高さ9メートル:朝日新聞デジタルより 2015/ /)

神戸ルミナリエは2015年で21回目となる。12月4日に開幕し、連日多くの人たちが訪れている

気象庁によると、神戸市では11日午前6時から午前9時ごろにかけて風速10メートル前後のやや強い風が吹き、午前6時すぎには20.7メートルの最大瞬間風速を観測していた

【関連記事】
ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

Also on HuffPost:

Close
阪神大震災・神戸の被害
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド

訂正箇所を連絡

他のサイトの関連記事

神戸ルミナリエ

第21回 神戸ルミナリエ|神戸公式観光サイト FeelKOBE -Official ...

「神戸ルミナリエ」一部が倒れる 強風か

神戸ルミナリエ、強風で電飾倒れる 高さ9メートル

ルミナリエ /兵庫