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ルミナリエが崩壊、何があったの?【神戸】

2015年12月10日 23時10分 JST | 更新 2015年12月10日 23時10分 JST

神戸市中央区で12月11日早朝、阪神大震災からの復興を願って開かれている祭典「神戸ルミナリエ」の会場で、イルミネーションの一部が倒れているのが見つかった。強風が原因で、けが人はいなかった模様。朝日新聞デジタルなどが報じた。

倒壊したのは、東遊園地内の噴水を囲むように設置していた円形の電飾「踊る!KOBE光のファウンテン」。組織委員会によると高さ9メートル、周囲84メートルで、木製の骨組みをワイヤロープで周囲から引っ張って固定していた。ルミナリエのにぎわい創出のため今回初めて、神戸ルミナリエの協賛企業11社が設置していた。
 
神戸ルミナリエ、強風で電飾倒れる 高さ9メートル:朝日新聞デジタルより 2015/ /)

神戸ルミナリエは2015年で21回目となる。12月4日に開幕し、連日多くの人たちが訪れている

気象庁によると、神戸市では11日午前6時から午前9時ごろにかけて風速10メートル前後のやや強い風が吹き、午前6時すぎには20.7メートルの最大瞬間風速を観測していた

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