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高城亜樹、卒業を電撃発表「この環境に甘えていてはいけない」【AKB48】

2015年12月15日 22時00分 JST | 更新 2015年12月15日 22時02分 JST

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AKB高城亜樹、電撃卒業発表「女優の道に向かって」

AKB48の高城亜樹(24)が15日、東京ドームシティホールで行われている『第5回AKB48紅白対抗歌合戦』でグループからの卒業を発表した。芸能界は続けていくとし、「小さい頃からの夢、女優の道に向かって頑張りたいと思います」と宣言した。

イベント終盤、一人で登場し「この場をお借りして、皆さんにお伝えしたいことがあります。私、高城亜樹はAKB48を卒業します」と電撃発表。「私はAKB48のことがすごく大好きです。今の環境に何の不満もありません。でも、この環境に甘えていてはいけないと思いました。これからは高城亜樹の道を進んでいきたいなと思います」と涙まじりに話した。

続けて「かけがえのない仲間と、この歌を歌わせてください」と紹介すると、大家志津香、北原里英、宮崎美穂らとともに「桜の木になろう」を涙ながらに熱唱し、ひな壇で観ていた柏木由紀も思わず涙した。

審査員席で観ていた前田敦子は「私もびっくり。でも、こっち側に来て一緒に頑張ろうという気持ちです。AKBはやりきったぞという感じで自分のタイミングで卒業できる場所なので、あきちゃにとってその時だったんだと思います」と理解を示し、高橋みなみは「泣いちゃいましたね」としみじみしていた。

高城は2008年に『AKB48 第三回研究生(6期生)オーディション』に合格。現役唯一の6期生として活動していた。2010年9月に柏木、倉持明日香とともに派生ユニット「フレンチ・キス」でもデビューしたが、先月5日に解散したばかりだった。

今後は「女優の道に向かって頑張る」という高城。来年1月26日開幕の舞台『カサネ』(東京・赤坂RED/THEATER)主演が決まっており、本格的に女優としての道を歩み出す。

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