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『下町ロケット』最終回、TBSが異例の編成 高視聴率なるか

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TBS『下町ロケット』一色の異例の編成  Yahoo!検索では謎のカウントダウン

日本最大級のポータルサイトYahoo!で、「下町ロケット」と検索すると、検索結果に謎のカウントダウンが表示され、これまでにTBS系で放送されたドラマ『下町ロケット』の名場面を編集した映像が見られる企画が実施されている。実はこのカウントダウン、どう計算しても、きょう20日に放送される同ドラマの最終回オンエア開始までの時間でもないし、最終回終了時刻までの時間でもない。一体、何をカウントダウンしているのか? いろいろ予想で盛り上がってもらい、最終回のリアルタイム視聴につなげようとしているようだ。

同ドラマは、作家・池井戸潤氏の直木賞受賞作を原作に、ロケットエンジンの部品や心臓の人工弁の開発を目指す、町工場の社長・佃航平(阿部寛)らの奮闘記。10月18日にスタートし、初回視聴率16.1%でスタートすると、第2話=17.8%、第3話=18.6%、第4話=17.1%、第5話=20.2%、第6話=17.8%、第7話=17.9%、第8話=20.4%、第9話=18.2%と高視聴率を獲得し続け、今年放送された民放の連続ドラマの中でも一番のヒット作となっている(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

このあと午後9時から放送される最終回を前に、TBSでは午後2時から5時まで、『今夜スカッと大逆転!「下町ロケット」ガウディ計画編 完全ダイジェスト』と題し、後半の「~ガウディ計画編~」のスペシャルダイジェストと、最終回の見どころを放送。

さらに、午後7時からは『超緊急特別ドラマ企画「下町ロケット」~最終章』と題し、ドラマ本編では描かれなかったサイドストーリーの新撮ドラマと感動の名シーンで放送するという、異例の編成を組んでいる。

新撮部分には、レギュラーキャストに加え白水銀行の柳井役として話題をさらった春風亭昇太や、まさかの再登場となった池畑慎之介も出演する。また、メインストーリーの中では描かれなかった、殿村(立川談春)が白水銀行へ辞表を提出する場面や、水原本部長(木下ほうか)が帝国重工で暗躍する様子も描かれる。また、佃の愛娘・利菜(土屋太鳳)の彼氏と噂される「マサヒコくん」も登場するかも?

すべての撮影が終わったのが、最終回前日(19日)の早朝5時頃だったという本作。異例の編成を組んでまで臨んだ最終回。同局の“ロケット”は期待どおりの軌道を描くのだろうか。

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