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【紅白】レベッカ、デビュー32年目の初出場 「フレンズ」熱唱

2015年12月31日 23時34分 JST | 更新 2015年12月31日 23時44分 JST
CBSソニー

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【紅白】レベッカ、初紅白に感無量

■『第66回NHK紅白歌合戦』(31日、NHKホール)

 今年20年ぶりとなる再結成ライブを行ったREBECCA(レベッカ)が、1984年にデビューして32年目で紅白に初出場。代表曲「フレンズ」を歌い終えたボーカルのNOKKOは口元を押さえ、感無量の表情を浮かべた。

 NOKKOは歌唱前「これまで長い間たくさんの方に応援していただいたので、再結成してお礼を届けられてうれしい。会場に来られなかった方もたくさんいるので、この場をお借りして歌を届けられたら」と話した。

 前日のリハーサルでは紅組司会の綾瀬はるかが「20年ぶりの再結成も今夜の紅白歌合戦が最後のステージとなるそうです」と紹介したが、この日はその台本部分がカットされ、「4人の友情の歌です」と送り出された。

 レベッカは8月に横浜アリーナ2days、11月にさいたまスーパーアリーナ公演を成功させたほか、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』などのロックフェスにも参加。NOKKOの圧巻のボーカル、土橋安騎夫(Key)、高橋教之(B)、小田原豊(Dr)の演奏力でファンを魅了した。

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