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【紅白歌合戦】視聴率、後半は39.2%で過去最低 裏番組民放トップは?

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NHK KOHAKU
第66回NHK紅白歌合戦出場者発表記者会見に出席した総合司会の有働由美子アナウンサー(左)と紅組司会の綾瀬はるかさん=26日、東京都渋谷区のNHK放送センター(2015年11月26日) | 時事通信社
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2015年の大みそかに放送された第66回NHK紅白歌合戦の平均視聴率は、後半(第2部)が関東地区で39.2%(関西43.0%)で、後半は2部制となった1989年以降で最低となった。ビデオリサーチが1月2日に発表した。

日刊スポーツは次のように報じた。

前年42・2%を3・0ポイント下回った。30%台は07年に記録した39・5%以来8年ぶりで、39・2%は、2部制になった89年以降では最低で、2部制になっておらず、視聴率の記録の残る62年以降でも最低の数字となった。第1部(同7時15分~)も関東地区で34・8%(関西地区36・8%)と前年の35・1%を0・3ポイント下回った。
 
紅白視聴率39・2% 記録の残る62年以降で最低 - 芸能 : 日刊スポーツより 2016/1/2 12:25)

今回の紅白では、3月末にグループを卒業するAKB48高橋みなみの花道を盛り上げるため、卒業生の前田敦子と大島優子がサプライズ登場。また、ゴールデンボンバーの樽美酒研二が「大相撲紅白場所」で豪快に審査員のピース・又吉直樹を投げ飛ばした

紅白と同時間帯の民放番組は、関東地区で日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP」の第1部が17.6%、同第2部が15.3%、TBSの「史上最大の限界バトルKYOKUGEN2015」が午後6時からの放送分で8.8%だった。

「ガキ使」大みそかSPが紅白裏民放トップを獲得するのは6年連続となった。

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