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ホテルサニー志賀、女子高生170人の財布と携帯盗まれる

2016年01月09日 18時55分 JST | 更新 2016年01月09日 18時57分 JST
「ホテルサニー志賀」公式サイトより

長野県山ノ内町の志賀高原にある「ホテルサニー志賀」で、スキー合宿に来ていた私立桐光学園高校(神奈川県)の2年生の女子生徒約170人の財布などが無くなっていることが分かった。1月8日、長野県警中野署に届け出があった。被害額は約80万円とみられ、署は窃盗事件とみて捜査している。NHKニュースなどが報じた。

このホテルでは2015年8月、夏季合宿中だった東京都内の大手学習塾の早稲田アカデミー(本社・東京)の中学生約340人分の財布やスマートフォンなどが盗まれる事件が起きている。署で関連を調べている。

高校生たちは、6日から3泊4日の予定でこのホテルに宿泊。朝日新聞デジタルによると、6日に教員が生徒たちの貴重品を集め、ホテル側がまとめて管理していたという。従業員が7日午後に確認した際は異常がなかったが、 8日昼前になくなっているのに気づいた。ほかの一般客はわずかしかいなかったという。

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