Huffpost Japan

「この防刃ベストはナイフを通しません」→ 「痛っ!」 記者が実証実験で負傷(動画)

投稿日: 更新:
印刷

イスラエルのテレビレポーターが防刃ベストの実演取材をしている最中に、背中を負傷するハプニングがあった。CNNなどが報じた。

この防刃ベストはイスラエルのFMSエンタープライズ社が開発。実験台となった「チャンネル1」のイータム・ラコバー記者はジャンパーの下に防刃ベストを着て、同社の副社長がナイフを数回突き立てた。この際、刃先が背中に届いてしまったという。ラコバー記者は1月7日、傷は深くなく、病院で何針か縫ってもらって帰宅したことをTwitterで報告した

FMSエンタープライズ社CEOのアビ・ブラム氏は「防刃ベストが上着に固定されていなかったために背中からずり落ちて、ベストがない部分を刺してしまった」と説明した。「実証デモは失敗に終わったが、同製品は近日中に売り出す」と彼は言っている。

BBCによると、この防刃ベストはパレスチナ人による刺傷事件が相次ぐイスラエル軍で導入される予定だ。

▼画像クリックで展開します▼

Close
イスラエル 画像集
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド

【関連記事】
ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

他のサイトの関連記事

イスラエルが「孤立リスク」に直面している | アジア諸国 | 東洋経済 ...

ヒズボラが軍の車列攻撃 イスラエルは報復

経済同友会、イスラエルに初めて代表団を派遣へ

イスラエルで銃乱射、9人死傷 容疑者は逃走

IS指導者、イスラエル攻撃を予告 音声で声明