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阪神大震災から21年 神戸・東遊園地に「未来」の文字が浮かぶ(画像集)

2016年01月16日 22時06分 JST | 更新 2016年01月16日 22時09分 JST
Twitter/KKng_Zaq

6434人の犠牲者を出した1995年の阪神・淡路大震災から、1月17日で21年を迎えた。

朝日新聞デジタルによると、甚大な被害を出した神戸の中心部にある東遊園地では、午前5時から恒例となった「1.17のつどい」が開かれた。6434本の竹灯籠に火を灯して、地震発生時刻の午前5時46分に犠牲者の冥福を祈った。

神戸市や兵庫県西宮市、淡路市などの被災地でも、午前5時46分に合わせて追悼行事が開かれた。

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1995年1月17日、阪神・淡路大震災

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