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妻夫木聡、山田洋次監督の無茶振りに応えピアノを猛特訓 演奏した曲は?

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TSUMABUKI
Japan actor Satoshi Tsumabuki arrives ahead of the 52nd Golden Horse Film Awards in Taipei, on November 21, 2015. Some of the biggest stars in Asian cinema will light up the red carpet at the Golden Horse film awards, with Taiwanese director Hou Hsiao-hsien shooting for more glory after triumphing at Cannes. AFP PHOTO / Sandy Cheng (Photo credit should read Sandy Cheng/AFP/Getty Images) | SANDY CHENG via Getty Images
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妻夫木聡、山田洋次監督の無茶振りでピアノ特訓「ショパンを弾いて」

俳優・妻夫木聡が19日、都内で行われた映画『家族はつらいよ』(3月12日公開・山田洋次監督)完成披露試写会に出席した。同作でピアノの調律師役を演じた妻夫木は「監督に『君にショパンを弾いてもらいたい』と言われて…。冗談だと思ったら本気だったみたい」と“無茶振り”を告白。全くのピアノ未経験者であったが「そこから1ヶ月半練習した。僕のピアノ姿があるので笑ってあげてください」と客席に呼びかけた。

2013年に公開された山田監督の『東京家族』で一家を演じた8人のキャストが再集結し、結婚50周年を迎える夫婦に起きた突然の離婚騒動を喜劇として描く同作。そもそも「『東京家族』と同じようなキャラ設定でいく予定だった」という妻夫木だったが、本読みも終わった夜に、山田監督から電話で役柄を変える旨を伝えられたといい「夜22時に電話に『山田洋次監督』と表示された時はびっくりした。あんなにびっくりする電話は和田アキ子さん以来」と笑わせた。

タイトルにかけて「つらいこと」を聞かれると「ショパンはつらいですね~、びっくりしました。携帯で『ノクターン』を聴いてみたら、みんな他人事だと思って大笑いする。僕は笑えなかった」とがっくり。それでも「しっかりやれたかどうかはわからないけど、お褒めの言葉をもらいました」と胸を張ると、山田監督から「立派なものですよ」と太鼓判を押されていた。

このほか橋爪功、吉行和子、西村雅彦、中島朋子、林家正蔵、蒼井優が登壇した。

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