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地図が夜空に浮かび上がる 自然が生み出した奇跡はなぜ起きた?

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はるか昔、人は夜空を見て方向を判断していた。

そして時は移り2016年1月13日、再び、人々が空を見上げて方角が分かる夜が、フィンランドのユーラの街に訪れた。

Google マップで表示した町の画像と比べてみると…


(ユーラの地図。比較しやすいように反転した)

ユーラの街を覆った「光の地図」を撮影したのはミア・ヘイキラさん。フィンランドの天文団体「Tähtitieteellinen yhdistys Ursa ry」の公式サイトに公開された。

この奇妙な地図は、空気中の氷の結晶の層に地上の光が反射されて作り出されたもので、今回の場合は、街の光が反射して発生した。

スペース・ウェザーのブログによると、この写真を作り出した「光柱」は一般的なものだとされる。しかし、今回撮影されたように見えるのは非常に珍しいことだという。

さらに、空の地図はGoogleマップより先を行っている。「空に描かれた地図は最新の変更点を反映しているため、印刷された地図よりも良いものだ」と、とスペース・ウェザーは指摘した

(h/t CityLab, Digg)

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。


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