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SMAP「世界に一つだけの花」がオリコン1位に その背景は?

2016年01月23日 22時25分 JST | 更新 2016年01月23日 22時25分 JST

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SMAPのCD「世界に一つだけの花」

解散騒動に揺れたSMAPの代表曲で、ファンらが渦中に購買運動を起こしていた「世界に一つだけの花」が、オリコンの1月22日付シングルデイリーチャートで1位を獲得した。

オリコンはサイトで次のように伝えた。

同作は2003年3月に発売され、SMAPの全シングルの中でも売上ランキング1位(累積約257万枚)を誇る。今月13日に一部スポーツ紙により「SMAP独立・解散」が報じられると、1/14付デイリーシングルランキングで圏外からいきなり9位に急浮上。在庫切れを起こし、週間では75位にランクインした。同作のシングルTOP100入りは、06年1/30付で86位を記録して以来10年ぶりのことだった。

さらに、解散を望まないファンの間で購買運動が広がり、1/19付=19位→1/20付=3位→1/21付=2位と推移し、1/22付で1位となった。
 
【オリコン】SMAP「世界に一つだけの花」購買現象…ついにデイリー1位到達 | ORICON STYLEより 2016/01/23 19:27)

「世界に一つだけの花」は2003年に発売された。

購買運動は、分裂危機が報じられた直後に一部ファンの間で発生。騒動前に約250万枚だった売り上げを300万枚に到達させることで、分裂を阻止する世論を盛り上げることを目標にTwitterなどを通じて拡散した。14日付のランキングでは9位に登場し、オンラインショップ「Amazon」などで軒並み在庫切れ状態になった。

SMAPの作品は同曲を含め「Otherside/愛が止まるまでは」など100位以内に計6曲がランクインした

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