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小保方晴子氏、手記出版へ 「混入犯に仕立て上げられた」

2016年01月26日 21時13分 JST | 更新 2016年01月27日 00時44分 JST

小保方氏、手記出版へ 「混入犯に仕立て上げられた」

STAP細胞論文の研究不正問題をめぐり、論文を書いた小保方晴子・元理化学研究所研究員(32)が手記を出版することが26日、わかった。小保方氏がまとまった主張を公表するのは、2014年4月の会見以降初めて。

タイトルは「あの日」で、全253ページ。講談社から出版され、早ければ28日に書店に並ぶ。14年1月に論文を発表後、不正の疑惑が浮上して論文の撤回に至る詳細などを当事者の視点でつづっている。

小保方氏は手記の冒頭で「世間を大きくお騒がせしたことを心よりおわび申し上げます」とした上で、幼少期から米ハーバード大留学などを経て、理研の研究員となって論文を発表するまでの経緯を説明している。

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(朝日新聞デジタル 2016年1月27日05時05分)

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(朝日新聞社提供)