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石坂浩二に、テレビ東京が「なんでも鑑定団」降板通告との報道 その背景は?

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KOJI ISHIZAKA
石坂浩二(2014年10月23日) | 時事通信社
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俳優の石坂浩二(74)が、テレビ東京系の人気番組「開運!なんでも鑑定団」の司会降板を同局から通告されていたと、スポニチが1月28日に伝えた。3月いっぱいで交代する方向で調整が進められているという。

関係者によると昨年9月、テレビ東京や番組制作会社幹部らが都内に石坂を呼び降板通告した。

理由については「視聴率不振と、20年以上たった番組の刷新が目的」と説明。このときは石坂サイドが反発し物別れに終わり、その後何度も協議が行われたが、局側は降板を譲らず。3月をもって司会交代する方向で調整に入った。
 
テレ東、石坂浩二に「鑑定団」降板通告 発言シーン2年間ほぼカット ― スポニチ より 2016/01/28 05:36)

この話題については、週刊誌「女性自身」が26日発売号で先駆けて報道。同誌とスポニチによると、番組制作の責任者が、ある酒席で番組内容をめぐって石坂と口論になったことなどが背景にあると伝えている。

石坂は1994年4月の放送開始から出演してきた。番組制作スタッフは「収録中はたくさんしゃべっている」と証言。しかし約2年にわたり発言がほとんど放送されておらず、意図的に編集している可能性も指摘されているという。ネット上でも視聴者から不思議がる声が上がっていた。

「開運!なんでも鑑定団」は、依頼人が持ちこむ骨董品などの「お宝」をスタジオの鑑定士が鑑定する番組。石坂と島田紳助の司会で始まり、現在は島田に代わって今田耕司が出演している。

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