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石坂浩二の発言カット、松本人志「ビックスターなのにいじめみたい」

2016年01月31日 17時11分 JST
Jemal Countess via Getty Images
TORONTO, ON - SEPTEMBER 12: Director Hitoshi Matsumoto attends the premiere of 'R100' at Ryerson Theatre on September 12, 2013 in Toronto, Canada. (Photo by Jemal Countess/Getty Images)

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松本人志、石坂浩二の発言カットは「いじめみたい」 功労者を擁護

ダウンタウンの松本人志が1月31日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)で、約2年間にわたりテレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)で司会の石坂浩二(74)の発言がオンエアされなかった件について、「いじめみたい」と指摘した。

松本は、石坂について「第1回から出てる人だし、(島田)紳助さんと一緒に初めて、紳助さんが今はああいう状態になっても続けていて」と、20年以上も続く人気番組の司会を務めてきた功績を評価すべき、と言及。「これだけのビッグスターになった方が、こんないじめみたいなことに合うなんて」と思いを明かした。

また、番組が4月から石坂の卒業、および後任としてフリーアナウンサーの福澤朗(52)が司会に加わることについて「そこまでの若返りでもないやんか」とツッコミつつ、「福澤さんは(この状況からの後任は)ちょっと厳しい、やりにくいやろ」と思いやった。

テレビ東京はきのう30日、4月の番組改編により約22年間にわたって司会を務めてきた石坂が『なんでも鑑定団』を卒業することを発表。あわせて、4月からBSジャパンでスタートする“鑑定団ブランド”の新番組『開運!なんでも鑑定団・極上!お宝サロン(仮)』(放送時間未定)の司会に石坂が就任することを発表した。

また、アシスタントの吉田真由子(42)も卒業し。6年目を迎える今田耕司(49)のパートナーとして、福澤を司会に加え、同世代コンビで若い世代にも親しみやすい番組へのリニューアルをはかる。

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