NEWS

【速報】清原和博容疑者を逮捕 覚醒剤所持の疑い(UPDATE)

2016年02月03日 00時28分 JST | 更新 2016年02月03日 01時00分 JST
時事通信社

【UPDATE】2016/02/03 01:00

元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が覚醒剤を所持していたとして、警視庁が2月2日、覚醒剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕した。朝日新聞デジタルなどが報じた。

捜査関係者によると、清原容疑者は2日午後8時50分ごろ、東京都港区東麻布1丁目の自宅マンションで、覚醒剤約0・1グラムを所持していた疑いがある。「私のものに間違いありません」と容疑を認めているという。警視庁は、清原容疑者が覚醒剤を使用していたかどうかも調べる。

元プロ野球選手の清原和博容疑者を逮捕 覚醒剤所持容疑:朝日新聞デジタルより 2016/02/03 00:31)

清原容疑者は大阪府岸和田市出身。高校野球の名門・PL学園高校で春夏合わせて5回、甲子園に出場、甲子園の通算最多ホームラン記録を持っている。1986年にドラフト1位で西武に入団後、巨人、オリックスで主に内野手として活躍し、西武と巨人で計10回のリーグ優勝、8回の日本一を経験した。引退後は、野球解説やタレントとして活動していた。

清原容疑者をめぐっては、2014年3月に週刊文春が薬物使用疑惑を報じていた

【関連記事】

▼画像クリックで展開します▼

甲子園1980年代のスターたち


ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています