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「シマった!シマウマが脱走したぞ」 上野動物園の訓練、真剣なのにホッコリ(画像集)

2016年02月03日 00時19分 JST | 更新 2016年02月03日 00時26分 JST
KAZUHIRO NOGI via Getty Images
CORRECTION - YEAR A zoo keeper dressed in a zebra (L) takes part in a drill to practice what to do in the event of an animal escape at the Ueno Zoo in Tokyo on February 2, 2016. About 150 zookeepers participated in the annual drill. AFP PHOTO / KAZUHIRO NOGI / AFP / KAZUHIRO NOGI (Photo credit should read KAZUHIRO NOGI/AFP/Getty Images)

災害などで動物が逃げ出した場合に備える「猛獣脱出対策訓練」が2月2日、東京・上野動物園で実施された。産経ニュースなどが報じた

2016年は地震で柵が倒れてシマウマが脱走したという設定。飼育員や消防関係者ら約150人が参加した。来園者が見守る中で、シマウマの着ぐるみ姿の職員が園内を走り回った。ネットを持った飼育員がジワジワと包囲網を狭めて行き、最後はおもちゃの麻酔銃で眠らせて捕獲したという。

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上野動物園の訓練


動物園の公式Twitterでは「シマウマが逃げ出した!?し、シマッた!…という想定で実施した」「ご協力いただいた関係者より『シマウマの動きがウマかった』との講評をいただきました」とダジャレ混じりで報告している。


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