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清原和博容疑者、丸刈りで顔隠し... 自宅からは注射器など押収(画像)

2016年02月03日 16時30分 JST | 更新 2016年02月08日 15時51分 JST

kiyohara

警視庁に入る覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(中央奥)=3日未明、東京・霞が関(2016年2月3日)

元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が覚醒剤を所持していたとして逮捕された事件で、自宅から注射器やパイプ、ストローが押収されていたことが警視庁への取材で分かったと、朝日新聞デジタルなどが報じた。覚醒剤の保管の状況から使用した形跡がみられるといい、警視庁は清原容疑者の尿を鑑定して使用の有無を調べている。

捜査関係者によると、警視庁が2日午後8時過ぎに東京都港区東麻布1丁目の清原容疑者の自宅を捜索したところ、リビングのテーブルの上に袋に入った白色の結晶約0・1グラムと注射器1本が置いてあった。室内からは他に注射器2本、ストロー1本、パイプ1本が見つかった。

簡易鑑定の結果、白色の結晶から覚醒剤の反応が出たため、警視庁は午後11時すぎ、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で清原容疑者を現行犯逮捕。注射器などの器具のほか、携帯電話4台を押収した。覚醒剤は袋に入っていた量や状態などから、一部はすでに使われたとみられ、警視庁は清原容疑者が使った可能性があるとみて調べる。
 
清原容疑者、自宅から注射器 パイプやストローも:朝日新聞デジタルより 2016/02/03 12:42)

清原容疑者は3日未明、警視庁に身柄を移された。時事ドットコムはその際の清原容疑者の車内での様子について「同容疑者はグレーの上着に丸刈り。後部座席で両脇を捜査員に挟まれ、顔は隠したままで表情は見えなかった」と伝えた。

NHKニュースによると、警視庁は1年以上前に清原容疑者が薬物に関わっているという情報を入手し、担当課が内偵捜査を進めてきたという。

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清原和博 画像集

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