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「幸せの国」ブータンに王子誕生 さらなる幸せで満たされる

2016年02月06日 17時47分 JST | 更新 2016年02月07日 01時31分 JST
ASSOCIATED PRESS
FILE - This Oct. 13, 2011 file photo Queen Jetsun Pema, right, looks at King Jigme Khesar Namgyal Wangchuck as they pose after they were married at the Punakha Dzong in Punakha, Bhutan. The tiny Himalayan nation of Bhutan has a new crown prince. The Royal Media Office in capital Thimphu said Saturday that the baby boy was born on Friday. (AP Photo/Kevin Frayer, File)

「幸せの国」ブータンが、さらなる幸せに包まれた――。

ブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(35)とジェツン・ペマ王妃(25)の間に2月5日、第1子となる男児が誕生した。王室の公式Facebookページによると、国王は出産に立ち会ったといい、王室は王子誕生に「深い喜びで満たされた」とのコメントを掲載。母子ともに健康という。

国王は端正な顔立ちで「イケメン国王」として人気を集め、2011年10月に結婚。2015年11月に、王妃が第一子を妊娠したと発表していた

ブータンは国の発展の度合いを測るために、経済的な豊かさを表す「国内総生産」(GDP)でなく、心の充実度を表す「国民総幸福量」(GNH)という独自の指標を掲げており、「幸せの国」と呼ばれている

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ブータン国王と王妃

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