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ビートたけし、清原和博容疑者の逮捕にため息「ドラフトが運命の分かれ道だった...」

2016年02月07日 01時07分 JST | 更新 2016年02月07日 01時07分 JST
時事通信社

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ビートたけし、清原容疑者逮捕にため息「もったいない」

タレントのビートたけし(69)が6日、TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』(毎週土曜 後10:00)に生出演。2日に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)に対して「もったいないな」と嘆いた。

清原容疑者逮捕のニュース映像を神妙な表情で見終えると「すごく変な言い方だけど、ドラフトがすべてだったような気がする。ジャイアンツに入っていたらなぁ」とポツリ。「(西武ライオンズに入団して)新人で大物扱いされて、けっこう持ち上げられてね。あれ(ドラフト)が運命の分かれ道だったような気がしてね…」と話した。

自身が浅草の劇場で芸人を始めた当時を振り返り「そういうもの(薬物)が禁止されたときに業界に入って、その中で育った。だから、俺は運が良いと思いますよ。ほんとうに助かったもん。落ち込んだら、やってる可能性あったもん」としみじみ語っていた。

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