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中井美穂さん、かつて人工肛門で生活していたと告白

2016年02月15日 17時10分 JST | 更新 2016年02月15日 18時17分 JST

フリーアナウンサーの中井美穂さん(50)が2月15日に放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演、2003年ごろ腹膜炎に罹患し、その措置として1年間、人工肛門(ストマ)を着けて暮らしていたことを明かした。スポニチなどが報じた。

2003年に腸が破れる腹膜炎をり患。腸の患部を切り再びつなげる処置をする上で、大事を取り1年間人工肛門を装着していたことを明らかにした。その間も世界陸上のメーンキャスターや温泉のロケなど仕事は続けていたが、便意が分からず排便がコントロールできないため、収録中も「“あっ”って思うことはありました。においのことなどもありますし…」。前回同番組に出演した際も人工肛門を装着していたことを明かし、徹子を驚かせた。
 
中井美穂、1年間の人工肛門装着を初告白 仕事も続行「なかなかない経験」 ― スポニチより 2016/02/15 14:29)

中井さんは人工肛門の装着から1年後に手術、経過も良好で、現在は全快しているという。

フジテレビのアナウンサーとして活躍していた中井さんは1995年、ヤクルトの選手だった古田敦也さんと結婚して退社。フリーアナウンサーとして活躍する一方で、NPO法人「キャンサーネットジャパン」で大腸がんの啓発活動に携わっている。

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