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テイラー・スウィフト、グラミー賞で3冠。女性史上初の快挙も達成

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TAYLOR SWIFT
LOS ANGELES, CA - FEBRUARY 15: Ed Sheeran and Taylor Swift attends The 58th GRAMMY Awards at Staples Center on February 15, 2016 in Los Angeles, California. (Photo by Kevin Mazur/WireImage) | Kevin Mazur via Getty Images
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【グラミー賞】テイラー・スウィフトが3冠達成 女性初の2度目となる「年間最優秀アルバム」獲得

米音楽界の権威『第58回グラミー賞』の授賞式が現地時間15日夜(日本時間16日)、米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われ、米歌手テイラー・スウィフトが主要部門の「年間最優秀アルバム」を獲得し、「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」や「最優秀ミュージック・ビデオ」も含めると計3冠を達成した。「年間最優秀アルバム」の2度の受賞は女性アーティスト史上初となる快挙となった。

髪の毛をバッサリと切りボブヘアで登場したテイラーは、「この10年支えてくれたファンに感謝します。『年間最優秀アルバム』を2度受賞した女性は初めてです。成功を夢見ている人もいるでしょう。名声を得たいという人もいると思います。気をそらさないで、自分自身に集中して下さい。周りを見渡せばあなたを支えてくれる人がいます」とコメント。授賞式では人気曲「アウト・オブ・ザ・ウッズ」を歌唱した。

テイラーは、2010年開催の『第52回グラミー賞』で最高賞といわれる「年間最優秀アルバム」(『フィアレス』)を史上最年少(20歳)で受賞。昨年5月には、受賞作『1989』を引っさげた世界ツアー『ザ・1989・ワールド・ツアー』を東京ドームでスタートさせ、2日間で10万4000人を動員した。

このほか日本人では、小澤征爾氏が指揮した「Ravel:L’Enfant Et Les Sortileges; Sheherazade(ラヴェル:「こどもと魔法」)」で「最優秀オペラ・レコーディング」を受賞。小澤氏は今回が8回目の『グラミー賞』ノミネートで、80歳にして初めての栄冠を掴んだ。また、俳優の渡辺謙が主演したミュージカル『王様と私』が「最優秀劇場ミュージカル・アルバム」で、Shin Nishigakiがビデオプロデューサーを務めた米ラッパー、エイサップ・ロッキーの「LSD」が「最優秀ミュージック・ビデオ」にをれぞれノミネートされたが、両者ともに惜しくも受賞を逃した。

同授賞式では、ケンドリック・ラマーのほか、俳優ジョニー・デップ、歌手アリス・クーパー、ロックバンド・エアロスミスのジョー・ペリー(G)が昨年結成したスーパーバンドのハリウッド・ヴァンパイアーズ、アデル、ジャスティン・ビーバー、リアーナらがパフォーマンスを披露。また、レディー・ガガによる故デヴィット・ボウイさんの追悼パフォーマンスも行われた。この模様は、WOWOWで本日午後10時より再放送される。

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